韓国最大のスクラビングセンターがNSFOCUSのDDoS対策システムを採用

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NSFOCUS Information Technology Co., Ltdは3日、韓国最大の分散型サービス拒否(DDoS)トラフィック・スクラビングセンター、SecureIDC(www.secureidc.co.kr )がNSFOCUS をDDoS攻撃防御の独占パートナーに選定したと発表した。

SecureIDC (旧SYSWIN)はソウルに本社がある韓国の通信企業、SK Broadbandの支援を受けエンドユーザー顧客にホスティング、DDoS対策、その他のセキュリティーサービスを提供し、韓国国内に限らずアジア太平洋地区の他の市場にも積極的に進出している。
SecureIDCの顧客は2014年7月以来、過去に例を見ない大量のTCPフラッドによるDDoS攻撃に悩まされ、SecureIDCデータセンターに配置された従来のDDoS防御装置では、急速に容量限界に達し、ネットワーク・レイテンシーおよびダウンタイムの大幅増をもたらした。

厳格な評価プロセスの結果、NSFOCUSのAnti-DDoS System (ADS 8000シリーズ)が過酷なDDoS軽減要件を満たす唯一のプラットフォームに決まった。NSFOCUS ADS装置はSecureIDCとその顧客をDDoS攻撃のネガティブな影響から保護し、顧客に監視下の攻撃状況をリアルタイムで知らせる。

SecureIDCのヘオ・オヤン最高経営責任者(CEO)は「NSFOCUS ADSの設置はSecureIDCが大量TCPフラッドを軽減するのに役立っている。また、ポータル機能によって、エンドユーザーはトラフィッククリーニング性能をリアルタイムで見られる。NSFOCUS ADSの採用はTCPでピーク時最大50MppsのDDoS攻撃を止める助けになり、われわれのブランドに対する顧客の信頼獲得につながっている」と語った。

▽NSFOCUSについて

NSFOCUSは、包括的な製品ラインをもつ世界的なサイバーセキュリティー・ベンダーである。2000年に創設された同社は、分散型サービス拒否(DDoS)攻撃軽減、侵入防止システム(IPS)、次世代ファイアウォール(NGFW)、標的型攻撃(APT)対策、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)、および脆弱性検査でエンタープライズレベル、キャリアレベルのソリューションを提供する。サイバーセキュリティー研究と開発に15年以上の経験があるNSFOCUSは、世界中の顧客が高水準のインターネット・セキュリティー、ウェブサイト稼働率、事業運営を維持し、オンライン・システムが常時利用可能な状態を保つことを支援してきた。詳細はウェブサイトwww.nsfocus.co.jp を参照。

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